1.技能実習生受入申し込み(入会手続き:申請書受領と現場確認)
まずは、当協会の企画開発室職員がインドネシア人技能実習生受入を検討されている受入企業様へ直接伺い、企業のご要望をヒアリングさせて頂きます。その上で、技能実習生受入れ申請書にご記入頂きます。 |
2.インドネシアでの技能実習生人選と基礎講習(事前講習)
当協会日本人職員が駐在しているインドネシアの送り出し機関が純朴・勤勉・健康な技能実習生候補者を選抜後、更に日本語の読み書きや日本の生活習慣を学ぶ基礎講習(事前講習)を受講して来日します。より実践的で順応性の高い候補者を送り出すことができています。
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3.入国時講習
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4.技能実習開始とJIAECのサポート
講習を終了後、インドネシア人技能実習生は受入企業様の現場で技能実習を開始します。
技術面では、受入企業様の技能実習指導員の方が主体となって技能実習生に技術と知識を指導して頂き、生活面では、受入企業様の生活指導員の方が主体となって技能実習生に日本の生活を指導して頂きます。
もちろん当協会も、受入企業様の技能実習実施サポートや技能実習生への生活指導のために、技能実習生がインドネシアへ帰国するまでの間、インドネシア語が話せる職員が受入企業様や技能実習生宿舎を定期的に訪問致します。
更に、受入企業様の近隣に住む当協会の地域指導員も定期的に訪問します。入国当初の1年間(講習期間の1ヶ月は除く)は、入国後のインドネシア人技能実習生に就業時間内での日本語学習を中心に指導を行い、その後も帰国までは、生活面・メンタル面を中心に受入企業様の生活指導員と協力しながら技能実習生をサポートします。
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インドネシア語が話せる当協会職員による訪問指導の様子。 |

当協会職員はインドネシア語が話せるので、受入企業様が技能実習生に伝えたい重要な事項をその場で通訳可能です。 |

メンタルケアで技能実習生の本音を聞き出すために、就業時間外で寮にてリラックスした雰囲気の中、当協会職員による訪問指導も行います。 |

当協会地域指導員による日本語指導・生活指導の様子。 |
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5.検定試験(基礎級もしくは初級)
入国から9ヶ月後辺りに実施され、インドネシア人技能実習生は技能実習職種の技能習熟度を測るために検定試験(技能検定の基礎級もしくは技能評価試験の初級レベル:職種によって異なります)を受験します。検定試験は学科試験と実技試験からなり、両科目とも合格して初めて技能実習1号から2号へ移行し、2年目以降も技能実習を継続することができます。
なお、技能検定試験制度の詳細は、中央職業能力開発協会(リンクはこちら)をご参照下さい。同様に、技能評価試験制度については、各技能評価試験実施機関(認可法人 外国人技能実習機構(OTIT)がまとめた一覧はこちら)をご参照下さい。 |
様々な職種の検定試験の実技試験(基礎級もしくは初級)
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耕種農業職種(畑作・野菜作業) |

機械加工職種(普通旋盤作業) |

塗装職種(建築塗装作業) |

電子機器組立て職種(電子機器組立て作業) |

鉄筋施工職種(鉄筋組立て作業) |

帆布製品製造職種(帆布製品製造作業) |

めっき職種(電気めっき作業) |

溶接職種(半自動溶接作業)
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6.技能実習2号
インドネシア人技能実習生は、基礎級もしくは初級の検定試験に合格することで、残りの2年間にて、より高度な技術(技能実習2年目は技能検定基礎1級レベルもしくは技能評価試験中級レベル、3年目は技能検定3級レベルもしくは技能評価試験専門級レベル)の習熟を目指します。 |
様々な職種の技能実習
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耕種農業職種
(畑作・野菜作業) |

非加熱性水産加工食品製造業職種
(乾製品製造作業) |

鋳造職種
(鋳鉄鋳物鋳造作業) |

ダイカスト職種
(コールドチャンバダイカスト作業) |

塗装職種
(金属塗装作業) |

溶接職種
(半自動溶接作業) |
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7.インドネシアへ帰国
入国から3年後もしくは5年後に、技能実習は修了となります。インドネシアへ帰国後、派遣元企業(インドネシアの所属企業)へ復帰し、日本で習熟した技術を生かし、母国の発展に寄与します。 |
インドネシアへの帰国時空港にて |

中には感極まって泣いてしまう技能実習生も。 |

様々な苦難を乗り越えた晴れやかな表情とともに、日本語と技術という名の貴重な財産を両手に抱えながらインドネシアへ帰国します。 |
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